雑談

【VTuber】事務所勢の引退が雑すぎる問題について

2020年1月25日

【VTuber】事務所勢の引退が雑すぎる問題について

最近、VTuber界にて「引退」が増えており、事務所に所属しているVTuberでも「引退」が珍しくなくなっています。

そんななか、今回はVTuberの引退があまりにも雑すぎる問題について、あくまで私の意見としてまとめてみました。

(ここから先、特定のVTuberを批評する文章が書かれているため、不快な想いをしたくない方はブラウザバックしてください)

最近、VTuberの引退が増えているね。

最近、VTuberの引退が増えていますね。

例を挙げれば、

引退したVTuber

にじさんじ:月見しずく、遠北千南(2020年3月31日引退)

どっとライブ:夜桜たま、猫乃木もち

その他:アズマリム

数えあげるとキリがありません。

そもそも事務所が活動終了した。

そんななか、企業がバックについている事務所自体がつぶれる事態にも...。

つぶれた事務所というのが、あのミライアカリさんが所属していることで知られるENTUMになります。

「ENTUM」は、2018年4月に活動を開始しましたが、2019年12月31日をもって運営を終了しました。

ミライアカリさんを筆頭としたVTuberが所属しているにもかかわらず、「なぜ?」と思ったリスナーも多いでしょう。

しかしながら、ENTUMを運営している株式会社ZIZAIを見ると、新規プロジェクトとしてVTuber事務所「i-Liveを立ち上げており、「ENTUM」から「i-Live」にシフトしただけだと考えられます。

まぁ、収益性のない「ENTUM」を切ったのでしょう(これには賛成)。

もともと、ミライアカリさんは「ENTUM」所属というより、「ミライアカリプロジェクト」所属といった独立性もありましたし。

事務所所属にもかかわらず引退が雑すぎる。

本題に戻ります。

最近、事務所所属にもかかわらず、「引退」に対してかなり雑な対応をしているVTuberが目につきます。

実名で取り上げたくないのですが、例を示すために書かせていただきます。

(ここから先、不快な思いをしたくない方はブラウザバックしてください)

特に雑だと思ったVTuberの例は、ENTUM所属の花野蜜さんになります。

ENTUM所属の花野蜜さん

ENTUMより、2019年12月31日の解散をもって花野蜜さん、皆守ひいろさんが引退することを同月17日に公表しました。

ENTUM活動終了にともなった運営からの声明

もともと花野蜜さんは、2019年9月10日に放送した”皆守ひいろさん”とのコラボ配信を最後に一切の連絡もせず、活動休止していました。

ちなみに、配信の最後には「次回の配信をお楽しみに!」との発言をしていました。

https://youtu.be/8gX96kbCo08?t=3445

にもかかわらず、何の連絡もせずに「休止」しつづけ、「ENTUM」解散にちゃっかりと乗って「引退」していったのには流石に引きました。

「引退」のツイートでも、「ENTUM解散」のツイートを引用し、簡単なコメントのみ。

👇花野蜜さんの引退ツイート

ENTUM所属の花野蜜さん

別にそれ自体を批評するつもりはありませんが、コメントの内容があまりにも雑!

たったこれだけのコメントでは、引退するのかしないのか」がものすごく曖昧で分かりにくい。

少なくとも、本人のツイートから「引退」の文字をのせるべきでしょう。

また、たくさんのリプが来ていましたが、一切反応していません(義務ではないから問題ではない)。

一緒に引退した皆守ひいろさんの対応は?

ここで一緒に引退した"皆守ひいろさん"の対応を見てみると、かなり違っていることが分かります。

ENTUM所属の皆守ひいろさん

皆守ひいろさんは、ツイッター上にて引退することをリスナーに伝えた後、以下の対応をしていました。

引退対応まとめ

・マシュマロ返し

・引退記念イラストをファボ&RT

・ボイスメッセージの投稿

皆守ひいろさんの引退としての対応は、私個人の意見になりますが、充分すぎるほどだと思います。

事務所所属だとしっかりしないといけないの?

ここまで、事務所所属というだけで引退した”花野蜜さん”を批評したわけですが、「事務所所属だとしっかりとした対応をしないといけないのか?」という問題が浮上してくると思います。

結論として、私は”ある”と思います。

なぜなら、「ENTUM」を運営しているのは、営利組織である「株式会社ZIZAI」だからであり、所属していたということは「責任」が発生するからです。

「お客様=神様」理論を持ち出すわけではありませんが、金銭目的でリスナーを利用したということは、最低限の対応をするべきだと思います(汚い言い方ですみません)。

別段、「謝罪会見をしろ!」、「引退するな!」とか、「引退するなら納得のいく説明をしなさい!」というわけではありません。

花野蜜さんがツイートした”3行の文章”だけでは、「ずっと放置していたから適当でいいでしょ」という気持ちが見え隠れするからです。

(“3行じゃ少ない”ということではないよ)

まとめると?

まとめると、

花野蜜さんのステータス

・企業事務所に所属

・チャンネル登録者2万人

・4ヶ月近く放置

これらのことがありながら、「花野蜜さんの『引退』への雑な対応にドン引きした」という内容になります。

また、今回は”花野蜜さん”にフォーカスしましたが、他の事務所勢にも言えることです。

そして、最近「引退」へのノリが非常に軽く、「○○達成しないと引退」との発言も見受けられるため、このような記事を恥ずかしながら投稿しました。

というか、推しVにこんな対応されたら泣く。

「良い引退」とはなんだろうか?

「良い引退」とはなんだろうか?

ということを考えれたとき、"皆守ひいろさん"を参考にすると、

引退への良い対応

・余裕のある事前連絡

・ツイッターでのマシュマロ返し

・引退配信

など色々と挙げられますが、根本的なことを考えれば、

「リスナーを不快な気持ちにさせないか」

だと考えられます。

さらに詳しい内容はまた別の記事にてお伝えします。

「引退」が増えているけど...

最近というよりだいぶ前からですが、「VTuber界は衰退している」との発言がチラホラ見られます。

また、大物VTuberの引退が続いたこともあり、VTuberのなかにも同じ発言をするものが増えています。

私個人としての考えは、「いや、まだ始まったばかりでしょ!」です。

だって、本当にそうなんだもん。

たしかにバブル経済を彷彿とさせる急上昇&急降下ぶりに驚くのは分かりますが、現在、スマホ&ネットの普及により動画/音声コンテンツの業界が著しく伸びています。

VTuberの引退が増えていますが、そもそもVTuberの母数が急激に増えすぎたのが原因です。

「淘汰される時代」が到来しただけです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。よければコメント&シェアをお願いします。

  • この記事を書いた人

いとう よしかげ

VTuber大好きおじさんの"いとう よしかげ"です。 VTuberに関する情報をドンドンお伝えしていきます! Twitterのフォローよろしくお願いいたします。 以上

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