バーチャルニュース

【黒咲りん】魂転生!?声優交代の唯一の成功例!!

2019年11月30日




VTuber・黒咲りんの画像

今回は、黒咲りんさんが”転生”した件を調べてみました。

2019年9月10日をもって黒咲りんさんの中の人(声優)が引退し、別の声優さんが黒咲りんさんの中の人として活動していくことになりました。

キズナアイさんの分裂事件もあったため、リスナーからの批判があるかに見えたが...。

黒咲りんとは?

VTuber・黒咲りんの画像

ネコミミが可愛らしい黒咲りんさんは、アニメが出ることが目標の歌って踊れるバーチャルタレントです。

ややボーイッシュな見た目と元気ハツラツな言動から多くのリスナーに親しまれております。

動画投稿は週2の頻度で投稿されており、10分程度の企画動画から3分程度の雑学動画まで投稿しております。

サブチャンネルにて、「今日は何の日」を題材にした動画も毎日投稿しております。

出典:YouTube

また、配信も月2回ほど行なっており、たくさんのリスナーと交流を深めております。

黒咲りんの”転生の儀”とは?

2019年9月10日に配信された「黒咲りん 魂転生の儀 in cluster」をもって、黒咲りんさんの中の人(前世)が交代しました。

配信はYouTube、Clusterにて視聴可能でした。現在はYouTubeのアーカイブを視聴可能です。

出典:YouTube

転生配信の告知は1ヶ月ほど前に、黒咲りんさんの公式Twitterのツイートにて発表されております。

https://twitter.com/kurorin_v/status/1159421495627714560

転生理由としては、初代黒咲りんさんの中の人(声優)さんの一身上の都合のようです。

中の人(声優)さんの夢を叶えるため、黒咲りんさんとしての活動ができなくなったようです。

しかし、”黒咲りん”は残したいという想いがあったため、”転生”という道を選んだそうです。

リスナーからの反応は?

黒咲りんさんがTwitterにて”転生”を公表した際に、リスナーから多くの反応がありました。

リスナーからは引退を惜しむ声が多くありました。

幸い、”転生”について非難する声はありませんでした!!

(これは本当に素晴らしいことです。)

https://twitter.com/oekaki__wa/status/1159446849180168192
https://twitter.com/zukkkinn/status/1159466668143206401

また、”転生の儀”も無事終了し、2代目・黒咲りんさんへバトンが渡されました。

2代目・黒咲りんに対するリスナーの評価は?

“転生の儀”より5日後、2019年9月15日に2代目・黒咲りんさんの初配信が行なわれました。

出典:YouTube

“転生”ということもあってか、ひとりでの初配信は不安だったようで、黒咲ぴの(妹)と2人で配信に臨みました。

しかし、そんな不安はよそに配信が始まるとリスナーからの評価は上々でした!

2代目・黒咲りんさんも丁寧な自己紹介からトークまでこなし、リスナーからは好評でした。

また、黒咲ぴのさんがサポートとして付いていたことが功を奏したのでしょう。

なぜ転生が成功したのか?

キズナアイさんの分裂炎上事件がありましたが、黒咲りんさんの”転生の儀”はなぜ成功したのでしょうか?

VTuber・キズナアイの画像

私の考えとしては、単純に”運営の対応の差”だと考えております。

キズナアイさんと黒咲りんさん、それぞれの対応を見てみるとかなり違いますよね?

キズナアイさん

・公式からの事前連絡なし

・突然の2~4号登場

・動画にて発表

・分裂理由の説明なし

▶黒咲りんさん

・Twitterによる事前連絡あり(1ヶ月前)

・”転生の儀”というきちんとした配信

・2代目の初配信実施

・転生理由の説明あり

こうして比べてみると、黒咲りんさんの”転生”は事前にリスナーへ説明をしており、なおかつ2代目へのバトンパスが非常にスムーズですよね。

対するキズアアイさんは”分裂”を突然行なったため、リスナーを困惑させました。そのため、リスナーの間で様々な陰謀論(真偽は別)が囁かれることとなり、炎上に繋がりました。

まとめ

VTuber・黒咲りんの画像

今回は、2019年9月に”転生(声優の変更)”を行なった黒咲りんさんの”転生の儀”を調べてみました。

VTuberの”転生”はなにかと炎上に繋がりやすく、これまで数々の事件を起こしております。

・ゲーム部声優交代炎上事件

・キズナアイ分裂炎上事件

そのため、VTuberの”転生”は不可能に思えますが、黒咲りんさんの”転生”を見る限り、不可能ではないことが分かりました。

また、炎上しないために大切なことは”リスナーからの理解”であり、事前の連絡や丁寧な説明が重要になることが分かりました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。よければコメント&シェアをお願いします。




  • この記事を書いた人

いとう よしかげ

VTuber大好きおじさんの"いとう よしかげ"です。 VTuberに関する情報をドンドンお伝えしていきます! Twitterのフォローよろしくお願いいたします。 以上

-バーチャルニュース
-, ,

Copyright© ばーちゃるマガジン!! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.